良い賃貸物件に出会うには良い業者探しから
カテゴリ: 中古一戸建て
賃貸物件探しの際、賃貸情報誌やインターネットの物件情報サイトなどで情報収集する人が増えていますが、最終的に物件を決める窓口となるのは不動産会社です。地元の物件に精通した優良業者を見つけることは、より条件に合った部屋を見つけることにつながります。良い不動産会社を見つけるひとつの判断ポイントとなるのが、その業者が掲げる宅地建物取引業の免許番号です。宅建業の免許は5年に一度の更新が義務づけられており、更新ごとに免許番号の括弧の中の数字が上がっていきます。免許取得5年以内の業者は括弧内が1、6~10年なら2となり、数字が大きいほど長く営業している業者であることがわかります。また、一度でなく何日かごとに訪問してみると物件の入れ替わりもあり、その業者に入る賃貸物件はどんなタイプが多いかを知ることができるでしょう。
情報誌やインターネットで条件に合いそうな賃貸物件を見つけた時には、その物件を管理する不動産業者に電話で問合せ、訪問日を予約しておくことをおすすめします。良心的な業者なら、電話をした時にどんな物件を探しているかを話しておけば、希望にあてはまる賃貸物件を訪問日までに見繕っておいてくれます。
気になる賃貸物件を実際に見せてもらった結果、「この部屋に住みたい」と思った時には手付金を支払って仮押さえをしてもらいましょう。この時には後々トラブルにならないために、仮押さえがいつまで有効かという期限が記載されている預り証をもらい、契約完了、もしくは不成立の場合の返金の扱いについてきちんと確認しておくことが重要です。
